みんなでつくる時間割

山本研究室では,学生の学生による学生のための時間割,通称「みんなでつくる時間割」があります.

研究室のメンバーが「何かを学びたい!」「何かをみんなで考えたい!」と思ったときに,この時間割を使用して,研究室独自の「講座」を立ち上げることができるようになっています.

下の画像が実際の時間割です.

濃い黄色のマスが参加必須のもの,うすい黄色のマスが学生が自主的に立ち上げた自由参加のものです.青色の文字で講座タイトルが書いてあります.

「みんなでつくる時間割」の狙いとして,

  • 勉強を習慣化すること
  • お互いの学習活動を可視化することでモチベーションにつなげること
  • 協調的に学習することにより,学習効果を高めること

などがあります.

例えば,「プログラミング勉強会」では,NLP100本ノック(機械学習・自然言語処理に関係するプログラミングの問題100問)に挑戦しています.毎週目標を決めて,わからなかったところや新しい発見を共有することで1人で取り組む以上の知見を得られます.

このように山本研究室では,「みんなでつくる時間割」を通して,メンバーと切磋琢磨し,日々お互いを高めあっています.