誰のためのデザイン?第3章

第3章では

・知識
・制約
・記憶
・対応付け

に関する4つのテーマについてのことで構成されていた。

どのテーマも人が使いやすいと感じるためのデザインにするための原則のようなものであると感じた。特に対応付けの項目はデザインに直結する大切な部分であると感じた。いわれてみれば当たり前のことだがしっかり意識をしないと忘れてしまいそうだと感じた。

まだ3章でこの本の序盤であったため基本的なことが丁寧に述べられていた印象。分量が多くうまくまとめきれていない部分があったので次回に活かしたい。