誰のためのデザイン?第5章

 第5章では、ヒューマンエラー、およびヒューマンエラーとデザインの関係性について様々な角度から説明がされていました。ヒューマンエラーが起きてしまった場合の対処方法や、ヒューマンエラーの分類方法、エラーを減らすためのデザインを提示するスイスチーズモデルなどについて述べられています。

 スライドの最後で触れている『レジリエンス・エンジニアリング』については、この内容だけでは直感的に理解することが難しいと思います。Webなどで詳細を調べて、もう少し内容を充実させる必要があったな、と反省しています。