誰のためのデザイン?第4章

「誰のためのデザイン?」第4章では、デザインにおいての“制約、発見可能性、フィードバックはどのようなものか”が具体例を用いて説明されています。

私のおすすめは、本書の201ページから207ページにかけて書かれている「慣習から変化する」というような内容のところです。もともと染みついたデザインから新しいデザインに変えることの難しさが言及されています。しかし、新しく発見された方法によるデザインが最善のものであれば、「新しいデザインに変えることによるメリット>古いデザインから移行することへの難しさ」になると筆者は言っています。

誰のためのデザイン?第3章

第3章では

・知識
・制約
・記憶
・対応付け

に関する4つのテーマについてのことで構成されていた。

どのテーマも人が使いやすいと感じるためのデザインにするための原則のようなものであると感じた。特に対応付けの項目はデザインに直結する大切な部分であると感じた。いわれてみれば当たり前のことだがしっかり意識をしないと忘れてしまいそうだと感じた。

まだ3章でこの本の序盤であったため基本的なことが丁寧に述べられていた印象。分量が多くうまくまとめきれていない部分があったので次回に活かしたい。