ファストスロー第12章

今回のテーマは利用可能性です。

直近に起こったことや自分の身の回りで頻発していることに振り回されずに思考することが大切だと考えます。

逆に利用可能性をうまく利用することができるかもしれません。

ファストスロー第11章

今回のテーマはアンカリング効果です。

人は未知の数値を推定する際、その判断の前に見た数値に回答が近くなる傾向にあります。

これについては4章のプライミング効果について読んでからのほうが理解しやすいです。

ファストスロー第10章

研究室の読書会を開催しました。今回はファスト&スローの第10章で、「少数の法則」を中心に話が展開されました。

少数の法則を簡単に言うと、少ないサンプル(標本)によって得られた結果を疑うことなく正しいと思い込んでしまうことです。

サンプルサイズが小さいと極端な結果が出やすいということはよく考えれば分かることですが、直感的に気づくことは難しいんですね。