読書会 ファストスロー第10章

研究室の読書会を開催しました。今回はファスト&スローの第10章で、「少数の法則」を中心に話が展開されました。

少数の法則を簡単に言うと、少ないサンプル(標本)によって得られた結果を疑うことなく正しいと思い込んでしまうことです。

サンプルサイズが小さいと極端な結果が出やすいということはよく考えれば分かることですが、直感的に気づくことは難しいんですね。