読書会 ファストスロー第9章

読書会を開催しました。第9章は「より簡単な質問に答える – ターゲット質問とヒューリスティック質問」についてでした。質問の置き換えに関する説明から、システム2の新しい側面を知ることができました。

錯覚問題での置き換えについての説明は、ひっかけのように感じるかもしれませんが、よく考えると腑に落ちると思います。

読書会 ファストスロー第8章

研究室の読書会を開催しました。今回はファスト&スローの第8章です。

今回の内容は、システム1が持つ3つの性質の説明です。

システム1の良い点はヒューリスティックが活用できることであり、悪い点として認知バイアスの発生があることは序章から学びましたが、今回の内容からどの様な性質でシステム1の良い点と悪い点が発生するか理解を深めることが出来ました。

読書会 ファストスロー第7章

今回は7章です。

内容はシステム1が見たものを信じてしまいがちであるということと、それが原因で発生する効果についてです。

興味深い内容がたくさんあり、学ぶ楽しみを感じられます。

研究室メンバーが一巡して順番が戻ってきました。

スライドは上手く作れているでしょうか?

読書会 ファストスロー第6章

今回はシステム1に着目して考えます。

正常な状態の評価、因果関係と意思

この2つのトピックについてシステム1がどんな働きをするかについて示していきます。

偶発的なことが起こったら人はどんな反応をするのか、それが頻繁に起こったときについてなど。

感想

受動的予想について様々な議論が起こりました。その末、自分たちなりに結論が出てよかったです。