さんまの会2019

さんまを焼いている様子

秋も深まり冬の足音が聞こえる11月20日,秋の名物さんまを焼いて食べる会が催されました.

とても大振りでお魚屋さんによると今年最後のさんまだそう.身から油を落とし,辺りに香ばしい匂いを立たせながらじっくりと焼かれていくさんま.我々に秋を感じさせるには十分すぎる光景でした.

この日のために七輪と炭を買って持参したさんま奉行梅田さんの手によって焼かれたさんまは塩加減も程よく,脂も当然のっていて絶品.

今年は例年に比べ不漁で価格も高騰している中,とてもいいさんまを秋の終わりに食べることができました.

さんまのほかにも各自持ち寄ったウィンナー,餃子,焼きそば,ホットサンド,焼きおにぎり,鮭のホイル焼き,マシュマロなど様々な食材をフライパンやホットプレートで焼いたり蒸したり炙ったりしました.中にはマシュマロを大炎上させる人も..

下宿をしているとさんまはもちろん,焼き魚を食べる機会は早々ありません.秋の趣を感じつつ,おいしい思いをできるとてもいいイベントでした.