読書会 ファスト&スロー第21章

読書会21回目の内容は、直感かアルゴリズムどちらが優れているかでした。

複雑に行う予測と短順位行う予測を比較してどちらが優れているか紹介されています。

また、例を用いながら人間が予測を行う場合に注意する点が紹介されています。

 

読書会 ファストスロー第16章

今回の読書会はファストスローの第16章でした。

本章では以前の章で説明がされた「基準率」について更に詳しい説明がされました。

本章の最後には、人間は心理学を学ぶ時、統計的事実から学ぶよりも、自分自身の行動の中から何かを発見して学ぶ方が効果的であるということが語られています。

読書会 ファストスロー第15章

読書会を開催しました。

今回は「『もっともらしさ』による錯誤」についての内容でした。

本章では多数の実験が紹介されています。考えさせ方や質問の聞き方を工夫することにより、人の判断結果がどのように変わるかを明らかにしていきます。

質問に答える立場、質問を作成する立場、どちらの場合であっても システム2を注意深く働かせる必要があると感じました。

 

ACM WebSci 2018で発表を行いました

2018年5月28-30日オランダはアムステルダムにて開催されたACM WebSci 2018にて、”Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information”というタイトルの発表を行いました。

本公演に関する論文の書誌情報は以下のとおりです:

Yusuke Yamamoto, Takehiro Yamamoto, Hiroaki Ohshima, and Kawakami Hiroshi: Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information, Proceedings of the 10th ACM Conference on Web Science (WebSci 2018), pp.97-106, Nederland, Amsterdam, May 2018.

また、本公演で用いた発表資料は以下でご確認いただけます。