不便益システムシンポジウム2018で講演を行いました

3月23日キャンパスプラザ京都にて開催された「不便益システムシンポジウム2018」にて、「衰えたのは便利さが理由?情報アクセスリテラシー診断とその結果」というタイトルの講演を行いました。

本講演では、JST RISTEX「人と情報のエコシステム」川上プロジェクトでの成果を一般向けに発信することを行いました。

DEIM2018口頭発表の資料をアップロード

2018年3月4-6日に福井県は芦原温泉で行われた第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018)で、JST RISTEX「人と情報のエコシステム」プログラムに支援いただいている研究発表を行いました。発表題目は「批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発」です。

発表スライドをアップロードしましたので、ご興味・ご関心のある方はご覧ください。

2017年度読書会を開始しました

新しい分野の知識を学ぶために、当研究室では読書会を始めました。読書会のテーマ本はDaniel Kahneman氏の「ファスト&スロー」です。本書は、人間の意思決定がどのように行われるのかについて、ヒューリスティックとバイアスという観点から面白く解説する本です。

記念すべき読書会1回目は研究室主催者の山本が発表を行いました。2回目移行は学生が発表し、発表コンテンツをウェブサイトにUPしていく予定です。

当研究室では、プログラミング勉強会でシステムやサービスを実装する技術を学びつつ、読書会でシステム・サービスを使い人間の振る舞いや心の動きを学ぼうとしています。関心のある学生は、ぜひ遊びに来てください。