ACM CIKM 2018に論文が採択されました

京都大学の山本岳洋さん、Yahoo! Japan研究所の藤田澄男さんとの共同研究 “Exploring People’s Attitudes and Behaviors toward Careful Information Seeking in Web Search” がACM CIKM 2018にフルペーパーにて採択されました。

本論文では、ウェブ検索エンジンのクエリログを用いて、批判的なウェブ検索ができるユーザの特徴を分析を試みています。

後日プレプリント版論文や発表資料をアップする予定です。

平成30年度基盤研究(C)(特設分野研究)の申請が採択されました

昨年10月に日本学術振興会 平成30年度基盤研究(C)(特設分野研究:情報社会とトラスト)に応募した申請プロジェクトが採択されました。研究課題名は「自律的・能動的な情報信憑性判断力を高める情報インタラクション」です。

本プロジェクトでは、ウェブ検索・閲覧を行うユーザが情報システムの力を借りつつも,最終的には自分自身で情報の信憑性(確からしさ)を判断できるよう,ユーザの信憑性判断能力を高め,自律的・能動的な信憑性判断を促進する情報インタラクション技術の開発を行う予定です。

ACM WebSci 2018で発表を行いました

2018年5月28-30日オランダはアムステルダムにて開催されたACM WebSci 2018にて、”Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information”というタイトルの発表を行いました。

本公演に関する論文の書誌情報は以下のとおりです:

Yusuke Yamamoto, Takehiro Yamamoto, Hiroaki Ohshima, and Kawakami Hiroshi: Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information, Proceedings of the 10th ACM Conference on Web Science (WebSci 2018), pp.97-106, Nederland, Amsterdam, May 2018.

また、本公演で用いた発表資料は以下でご確認いただけます。

ACM WebSci 2018に論文が採択されました

JST RISTEXプロジェクトで行ったウェブ情報アクセスリテラシーに関する研究成果が、ACM WebSci2018(The 10th ACM Conference on Web Science)にフルペーパーで採択されました。発表タイトルは以下の通りです:

Yusuke Yamamoto, Takehiro Yamamoto, Hiroaki Ohshima, Kawakami Hiroshi,
Web Access Literacy Scale to Evaluate How Critically Users Can Browse and Search for Web Information,
Proceedings of The 10th ACM Conference on Web Science (WebSci 2018), pp.1-10, Amsterdam, Nederland, May 2018.

プレプリント版論文を後日アップロードする予定です。

不便益システムシンポジウム2018で講演を行いました

3月23日キャンパスプラザ京都にて開催された「不便益システムシンポジウム2018」にて、「衰えたのは便利さが理由?情報アクセスリテラシー診断とその結果」というタイトルの講演を行いました。

本講演では、JST RISTEX「人と情報のエコシステム」川上プロジェクトでの成果を一般向けに発信することを行いました。

DEIM2018で研究発表を行いました

2018年3月4-6日に福井県は芦原温泉で行われた第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018)で以下の2件に関する研究発表を行いました。

  • 大島裕明, 山本祐輔, 山本岳洋, 加藤誠, 神門典子, 川上浩司, 「レビュー情報検索サイトにおける不便の効用に関する検討」, 第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018), D5-4, March 2018.
  • 山本祐輔, 山本岳洋, 大島裕明, 川上浩司, 「批判的ウェブ情報探索リテラシー尺度の開発」, 第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018), D5-5, March 2018.

発表資料は後日掲載予定です。

ACM CHIIR 2018 に論文が採択されました

京都大学の山本岳洋氏との共著論文”Query Priming for Promoting Critical Thinking in Web Search“がACM CHIIR 2018 (ACM SIGIR Conference 2018 on Human Information Interaction and Retrieval) に採択されました。

プレプリント版の論文は、以下のURLからダウンロード可能です:
https://github.com/hontolab/preprint-paper/raw/master/content/chiir2018.pdf

研究室が立ち上がりました

2017年10月1日をもって、山本祐輔が主催する研究室が立ち上がりました。本年度は、CSコースおよびISコースから計5名の学部3年生が当研究室に配属されることになりました。

立ち上げたばかりの研究室のため、文化はおろか設備すら何もない状況ですが、第1期生の学生さんとともに味わい深い研究室を作り上げていきたいと思います。